有田町にて雨漏り修理のご依頼。

雨漏りしてる屋根

雨漏り箇所部分の屋根をチェック。

瓦ズレ無し・瓦割れ無しです。でも雨漏り!

上記のような瓦をセメント瓦といいます。セメント瓦で良く、瓦ずれ・割れもないのに雨が漏ることがあります。特に大雨の時だけ!

理由は、上記のようなセメント瓦は瓦と瓦のかぶりが浅いため、最近のような大雨に瓦が対応してないので瓦からオーバーフローしての雨漏り発生があります。

雨漏りの原因も雨漏り箇所も1件、1件すべて違います。

弊社は雨漏り調査の時は屋根・屋根裏を確認します。

瓦の下の防水シートがありますが、その防水シートが経年劣化でやぶれてると

屋根裏に入るとこんな感じになります。写真ではわかりにくいので動画を添付

https://hibikihome.com/wp-content/uploads/2022/07/021.mov

光が入ってる箇所が防水シートが破れてる箇所になります。かなり広範囲に数か所光が入ってるのが

確認できます。

屋根裏

このケースでの雨漏り工事は数パターン施工方法があります

1 長い目でみて、思い切って新しく屋根を新しくする(費用は高いが耐久年数も長い)

2 防水シートを張りなおす (費用は安いが新しくするより耐久性がない)

どちらにするかは、何年住むか?を基準に検討を。

今回は、2番のいったん既存瓦を剥ぎ、防水シートを張り変え、既存瓦を再度使用させていただきます

最近の防水シートは以前のものよりは物が良くなっています

防水シート(ルーフィング)交換完了

あとは、瓦復旧して完了です。