外壁リフォームといってもそのやり方は数種類あります
今回は
外壁張り替え
外壁カバー工法
外壁塗装
この3パターンの外壁リフォーム方法があります。
外壁張り替え
外壁の張り替えは、外壁塗装では難しい場合にご提案させてい叩いてます

上記写真のように既存外壁材の表面がなくなり外壁材本体が痛んでる場合は塗装しても耐久性がなく、塗膜剥離(塗装が剥げるリスクが高い)などの理由でほとんどの塗装業者は張り替え・カバー工法をお勧めすると思います。
外壁塗装でいける築年数として一概にはいえませんが遅くても20年・25年までだと外壁塗装すると外壁リフォームの中ではリーズナブルに済みます。
最近は塗料もリーズナブルのもの~高耐久塗料まで幅広い塗料がありますので、予算・耐久性等を比較検討が可能になりました。
外壁カバー工法

上記写真は外壁カバー工法での施工中になります。
1 外壁材本体の痛みが激しい場合
2 高耐久を求めるお客様
3 外壁コーキング目地の劣化が気になる方
4 断熱性を求めるお客様
上記4点を気にされる方が外壁カバー工法を選択される方が多いです。
外壁カバー工事での外壁材も数種類あります

上記写真は金属サイディング施工中になります
外壁カバー工事で一番、弊社でも施工件数が多い素材のガルバリウム銅板になります。
外壁カバー工法の材料で、コストパフォーマンス良いです
金属サイディングではガルバリウム銅板・アルミの2種類になります。

上記写真は樹脂サイディングでのカバー工事中になります
ガルバリウム銅板に比べ価格はあがりますが、最近、弊社でも少しづつ確実に施工依頼が増えつつあります。
主に塩害地域に効果を発揮します
又、金属サイディングと比較して傷がつきにくい特徴があります
カバー工法は既存の外壁材の上から、調質シートを張り
下地を既存の外壁材の下地に打ち固定します
なので、既存の外壁材が痛んでいても施工は可能ですが既存の外壁下地が痛んでる場合はカバー工事は不可になります
外壁張り替え

上記写真は既存外壁材・外壁下地を撤去して新たに新しい下地を
設置した写真になります。
外壁張り替えは外壁塗装・カバー工事が難しい場合にお勧めさせて頂いてます。
外壁リフォームでは費用が一番かかる工事になります。
外壁リフォームと一言でいってもその工事内容は
塗装・カバー工法・張り替えと大きく3つの方法があります。
どの工事が良いかは、結論、どのようにしたいか?
どのくらい耐久性が希望かを考慮すると、どの工事が良いかが
良いか?を決めると後々の後悔がないかなと思います。
ご自宅の外壁の状態・ご希望の内容をお聞きし最適な工事方法
最適な材料を適正価格にて、ご提案させて頂きます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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