
屋根カバー工事とは
既存の屋根材の上に新しく屋根を施工する方法で、既存屋根材を
撤去・処分工事なくなるので、屋根葺き替えと比較して
費用を抑える事が出来る工事になります。
屋根カバー工事が出来る屋根
スレート屋根 (コロニアル)

コロニアルは多くの新築戸建てを販売するハウスメーカー等で
使用されている屋根材で新築戸建て住宅でしぼると多い時は
40%以上の新築住宅の屋根材に採用されています。
比較低コストで、それなりに耐久性があるという理由と思います
販売年数は長い歴史がありますが、特に2001年~2008年
の間の販売商品のNEOシリーズは、2001より販売開始の
ノンアスベスト商品があります
NEOシリーズとは
ケイミュー コロニアルNEO
ニチハ パミール
セキスイ かわらU
松下電工 レサス・シルバス
などが代表的な屋根材で主に2001年~2008年間の
新築住宅に使用されてるケースが多いです

NEO商品は塗装しても、差し替えしても耐久性が無いため
カバー工事の対象屋根の一つになります
スレート屋根 (小波・大波)

戸建て住宅での使用は少ないですが、工場・倉庫などの屋根・外壁に使用されてるケースが多いです。
こちらの商品もアスベスト入りの商品ですと撤去・処分費用が
高額になる為、既存の屋根材の上からカバー工事が弊社でも
かなりさせて頂いてる屋根材になります。
板金屋根

現在の板金屋根はガルバリウム銅板が使用されてるケースが多いですが、昔の板金屋根は鉄が使用されてるケースが多く、
上記、写真の板金屋根もカバー工事の対象の屋根材になります
上記3つの屋根材は、弊社でも多くの屋根カバー工事を
させて頂いている代表的な屋根材になります。
しかし上記の屋根材でもカバー工事ができない・してはいけないケースがあります。
既存の屋根下地がすでに劣化して痛んでるケース
カバー工事は既存屋根の下地に固定する工法になりますので
既存の下地が劣化してた場合は葺き替え工事になります。
この状態でカバー工事をすると新しい屋根材が固定が不十分になり、強風・台風で屋根材が飛散するケースが多く見られますので
屋根カバー工事を検討の場合は専門業者に下地の状態は必ず
確認がしてもらえればと思います
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