
上記、写真は強風により雨樋が破損した写真になります。
雨樋金具の錆もない状態です。
このような状態は雨樋を部分交換して修理したほうが
費用的に抑えられます。
又、火災保険に加入してますと保険適用になり修理代は
保険で修理できる事が多いです。


上記写真も強風にて雨樋が破損。
雨樋の金具が錆て手でも折れそうな感じです。
このような状態ですと、雨樋金具も含め交換のほうが
後々の為に良いと考えます。
このようなケースでももし火災保険加入してますと
一部は保険適用になる事もあります。
基本は雨樋金具の経年劣化にはなります。
雨樋の金具も週類があり、大きく分け2週類あります。
1 溝付け(鉄をさびにくくしている)
2 ステンレス
費用対効果は何年の耐久年数がほしいか?
で決めると良いと思います。
雨樋の破損、雨樋から雨水が漏れるなどはの症状では
1 雨樋の金具はしっかりしているのか?
2 雨樋勾配はしっかりとれているか?
※勾配とは滑り台のように雨が排水桝にしっかり流れる状態
3 破損は限定的か?
上記の内容確認し、お客様が今後、どのくらいの耐久年数を
求めているか?
で交換か?修理か?部分交換か?
を決めていくと良いと思います。
2階の雨樋工事は足場がいる事が多いので
足場設置が必要か?でも費用は大きく変わってきます。
部分修理・部分交換の場合は弊社は足場を可能な限り
設置せずに高所作業者での工事をお勧めしてます。
雨樋の修理・交換で火災保険の適用になると
費用は大きく抑えられるほか、手出しがないケースが
多くあります。
又、保険加入されてなくても、お客様の要望にそった
提案をさせて頂きます。
雨樋の破損は雨漏りの原因・屋根の劣化にもつながりますので
気づいた時に早めの修理が一番費用が抑えられる傾向があります
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