伊万里市で雨漏りでのお問合せ。雨漏りと聞くと屋根からの雨漏りが多いですが、今回は
屋根からでなく、外壁からの雨漏り。

ALCという外壁材ですが、外壁材と外壁材の間にコーキングで新築時は埋めますが、そのコーキングが
経年劣化で隙間が出来てる状態でした。


完全にコーキングがなく、下地材が見えて来てる箇所もあり、この隙間から雨が侵入し雨漏りしてました。
外壁の目地の役割
外壁材には、外壁材と外壁材の間の隙間(目地)を設置します
なぜ、わざわざ隙間をつくるのか?
たまにお客様から、張り替えの際にこの隙間を空けないで外壁材を張ってほしいと言われる方もおられます。
この隙間は地震等で家がゆれる際に外壁材が割れないように
する為の大事な隙間になります。
この目地はどうしてもコーキング便りになる箇所になります。
コーキングの寿命は早いものは10年ぐらいで痩せて
写真のようになります。
特に日当たりがよい箇所は劣化が早くなります。
この目地コーキングの打ち替えの際は、価格も非常に大事ですが
どのくらいの耐久年数を望むか?
で使用する材料が変わります。
又、外壁塗装までするのであれば、塗料の耐久年数と
コーキングの耐久年数を同等の耐久年数にするのが
お勧めです。
高耐久な耐久性を望む場合は30年という耐久性が
期待できるコーキングも最近はありますので、
外壁目地コーキングの打ち替えの際は、耐久年数も
しっかり検討して頂ければ、後々の後悔がなかと
感じます。
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